藤田 和日郎 (著)小学館(週刊少年サンデー)
1巻の商品の説明(アマゾンより)
出版社 / 著者からの内容紹介
▼第1話/開幕ベル▼第2話/しろがね▼第3話/プルチネルラとの戦い▼第4話/鳴海乱心▼第5話/鳴海の家にて▼第6話/約束▼第7話/誘拐組▼第8話/逃げる
出版社からのコメント
遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と彼を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね。二人を中心に始まった熱血曲芸活劇、開演中--
残念ながら、この作品も先日最終巻43巻で終わりを迎えました・・・。
(´・ω・`)ショボーン
約9年という長い歳月の間に描かれた漫画です
1巻の商品の説明の商品説明にあるように、初めは遺産相続問題の話だったのですが、主人公:勝(まさる)が鳴海(なるみ)&しろがね(エレオノール)と出会うことで物語の幕開けとなります。
ネタバレになりますが、3巻で鳴海死亡説がでて、勝としろがねは鳴海は死んだと思っています。
(でも、裏では実は生きててバリバリ活躍中の鳴海
丁度私がこの漫画を買ったのが3巻のあたりで、鳴海兄ちゃ〜ん(泣)ってかんじだったのに・・・。
_| ̄|○がーん
43巻まででていますが、後半はほとんどオートマータ(自動人形)との戦い。
(弱虫だった勝も戦います。訓練してどんどん強くなっていきます。)
しろがねとは、もともと自動人形を破壊する者の総称ということでした。
もともと「ゾナハ病」と呼ばれる病気にかかった者がそれを治す為に「命の水(アクアウイタエ?)」を飲み、その代償として、自動人形を破壊する者となります。
「しろがね」になるとめっちゃ怪我の回復も早く、多量出血や首を落とされたりしない限り死なないはず・・・(多分)
で、死にかけだった鳴海をギィと呼ばれる「しろがね」が「命の水」を与えて「しろがね」にしてしまうのです。
(本当なら本人に問いかけなければいけないのですが、これはギィの無理やり行為
まぁ、なぜギィが鳴海を無理やり「しろがね」にしてまで生かしたのかは後々のストーリーでわかってきますよ〜〜。
ここでいっぱいばらしちゃったら面白くないですもんねぇ〜うふふっ(*゜v゜*)
個人的な好きなカップリングは、
鳴海×しろがね(エレオノール)
勝×リーゼ(タランダ・橘・リーゼロッテ(あってる?))
だなぁ・・・。。。。o(゜^ ゜)ウーン
個人的な感想としては、
めっちゃ面白い!!ちょっとアレな点もあるけど、最後まで一気に読んでいただきたい一品!!
前回の作品「うしおととら」も良かったです!
これは友達に借りて読んだのですが、もうめっちゃ泣ける!!
(T-T )( T-T)ウルウル
絵柄が苦手と思ってずっと読んでなかった時期もあったのですが(かなり前)、読んでみるとその描写の仕方とか、動きとかが激しくて、グングンのめりこんじゃう感じです。
藤田 和日郎先生の次回作に大いに期待です。
ちなみに藤田 和日郎は北海道出身
miuが住んでる北の大地です〜〜
なおかつ、私の大学の友達の中学の先生が藤田 和日郎先生と友達だったらしい・・・。
「うしおととら」を書いている時期は「俺・・・今、妖怪にはまってるんだよね〜」といっていたとか・・・。
世の中狭いね!!(*^▽^*)
あら、「うしおととら」の話になってしまった・・・。
イエイエ((~∇~ )( ~∇~))イエイエ
『からくりサーカス』考えさせられる部分も多々あるので是非読んでみてください〜〜
ちょっとグロテスクだけどね・・・。血いっぱいでるし・・・。
だからアニメ化しないのかな・・・。(´・ω・`)ショボーン
結構今回のは期待したんだけど・・・。
是非単行本をご購入下さい
(まぁ、好みにもよりますけどね〜)
あっ
43巻・・・今まで一度もかぶり買いをしたことがなかった自分アッパレ!!
(ここまでくると何巻まで買ったか忘れて同じの買っちゃったりするんだよね・・・。)
『からくりサーカス』最終話・・・。
ひとによってとり方はそれぞれだけれど、私は良かったと思いますよ。
白金(バイジン)が、兄である白銀(バイイン)にたいして謝罪をしたあたり・・・。
自分の間違いを認めたところのコマ周りがまた・・・クッ
やるぜ・・・藤田 和日郎先生・・・。(σ ̄ー ̄)σニヤリゲッツ
さぁ、皆さんも漫画をいっぱい楽しみましょう〜〜
楽天⇒『からくりサーカス』
こんなのもあったりする・・・・。(滝汗)
からくりサーカスフィギュア
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